黒人との異文化交流は突然に~タイでケニア人を抱いた話②

 

~前回のあらすじ~

飲み会あるある

毎回ぴよひこいじめられる

 

 

それでは本編です。

 

一番かわいくない黒人を抱くことになった僕は有名な立ちんぼエリアへと向かう。

このころにはもう完全に前向きに黒人を抱きに行っていた。どうせ抱くなら全力で抱きにいかないと面白くない。

店を出て10分くらい歩くと例の通りに到着した。この日は禁酒日だったりする影響なのか心なしか立ちんぼは控えめに行われていた。

横断歩道の向こうに、さっそく黒人の子がたっているのが見える。足早にその子のもとに向かうと結構かわいかった。

どうやらエチオピア出身のようで、さすがに顔つきが整っている。値段は1000バーツとの事で即決してもよいレベルだった。はい、じゃあこの子抱きます!

 

というわけには当然いかず、審議委員会からダメと言われる。

まあそりゃあそうだよね、だって全然イケるもん。という事であえなく放流して道を進む。

 

車道側を歩いていると、いきなり腕をつかまれた。奴らは暗闇に溶けこんでいるからマジでびっくりする。

この人はウガンダ出身らしくなかなかにいい顔をしていた。なんというか強そうって言葉がしっくりくる感じ。

この人とならいい試合ができるような気がする。とりあえずLINEだけゲットして放流した。

 

さらに進むと黒人がベンチに座ってたむろしている。1人1人声をかけてナイスな女の子を選定していく。

 

ぴよひこがいろいろな人に話しかけていると、1人の黒人女性から声をかけられた。

 

「あなたならタダでしてもいいよ。」

おお、まじかよ。 僕たちは驚きながらその子に出身などいろいろな話を聞いてみるとウガンダ出身でなぜか僕だとタダでいいらしい。ただの理由は一切教えてくれなかった。師匠やたはらさんが声をかけても見向きもされていなかった。なんでなんやwww

たはらさんにその時の姿を盗撮されていたのでそれを載せてみる。初公開のぴよひこフォルムだ。

 

このお尻のボリュームである。さすがアフリカ大陸、人類の源なだけある。

 

正直対戦相手としては申し分なかったのでこの子に一緒に家に帰ろう打診をしてみる。

しかし家はどこなのと尋ねられ場所を伝えると急に猛烈なグダが発生した。

「遠い、それなら絶対に嫌だ。」

いやいや、15分くらいだよそんなに遠くないよ。

「じゃあタクシー代出すからどう?」 「ダメ。」

「じゃあ君の家行こうよ。」 「友達と住んでるからダメ。」

 

そんなこんなで彼女はなぜか怒りながら消えてしまった。なんでや!!!!

 

仕方がないからまた女の子を求めて辺りを散策した。

 

(すごい髪形のおばさんがいたから髪匂わせてと交渉しているときのぴよひこ。一日洗っていない髪の匂いを5倍くらいにした感じだった。)

 

声をかけどもかけどもしっくりくるいい子がいない。夜も遅くなり辺りの人は1人、2人と消えて行ってしまう。

あきらめかけていたその時、1人の女の子に出会った。今回抱いたケニア子である。

 

ケニア子はケニア出身の24才で、僕より少し背が低かった。値段を聞くと800バーツでいいらしい。

まあ800ならいいかなあと思っていると(自分で出すわけでもないのになぜか安さを求めていた)、急にケニア子に手を引かれてどこかに連れていかれそうになった。

身長からは想像できない力で僕の事を引っ張っぱられて到着した先はマクドナルドだった。そこには黒人女性が10人ほど集まっていた。

 

え、なんで連れてこられたの?なんでみんなこっち見てんの?わからないことだらけだった。

今回もやっぱりカオスが待ち受けていた。

 

~次回予告~

ケニア子に拉致されたぴよひこを待ち受けるは10人ほどの黒人女性たち。

ぴよひこはどうなってしまうのだろうか、また黒人とのHの先に待っているものは何なのだろうか。

次回、最終回 「黒人を抱いた後に朝日を見て泣いた話」

 

乞うご期待!