黒人との異文化交流は突然に~タイでケニア人を抱いた話③

 

~前回のあらすじ~

 

黒人パワー強すぎ

ぴよひこ思ってた見た目と違う

 

 

それでは本編です。

 

マクドナルドにつれてこられた僕はそこにいた黒人女性達に一斉に見られた。

なんだなんだ、こいつらなんで見てるんだよというかなんでマクド連れてこられたんだよ。

とりあえず様子をうかがっていると彼女らが席に座れと僕に促し、話を聞いた。

どうやら警察の取り締まりかなんかがあったらしくこちらに逃げてきたそうだ。タイ立ちんぼ界隈では黒人は大分肩身が狭いようだ。

 

僕が抱くと決めた子はどうやら指名されたと自慢しているようだ。まあ、指名したのは間違いないけど色々なスパイスがかかっているのは忘れるなよケニア子よ。

 

しばらく時間が経って取り締まりが終わるとちらほらと女の子たちも出て行った。辺りを見回すと、師匠とたはらさんも斜め後ろの席に座っていた。いつの間に来たんだよww

 

師匠にケニア子を抱くと報告すると師匠は1000バーツを僕に渡しながら

「肌の吸いつきがアジア人とは全然ちがうからそれを楽しんできな。」

と言ってくれた。

 

ワクワクや不安やいろいろな感情が混じったこの感じが大好きなのだ。この嵐の前の静けさみたいなのを超えた先にはまた一つカオスが待っていると経験から知っていた。

 

僕達はタクシーに乗り込み、自宅に向かった。

時にして既に2時30分くらいにだったのでだいぶ眠く、タクシー内で眠ってしまっていた。

ケニア子に起こされると既に家の近くの駅についていた。僕らは手をつなぎながら家まで向かう。

 

僕の住んでいる地区はマッサージパーラーやらチャイナタウンがある地域である。(身バレ不可避)風俗も多くあるので嬢っぽい人と男の人が

歩いていることも多いのだがさすがにこの町で日本人と黒人が手をつないで歩いているのはもしかしたら僕が初めてかもしれない。

 

家に着くと早速僕らは一緒にシャワーを浴びる。黒人は僕の体を隅々まで洗ってくれた。

これはHにも期待ができる。だいたいこういう風に献身的な子はHも気持ちいいって相場が決まっているもんね。

 

 

 

 

【悲報】 ケニア子、超絶マグロだったwwwww

 

シャワーは盛大なフリだった。これがマグロじゃなかったらどれがマグロなんだってくらいにマグロだった。

ケニアだぞ?黒人のHがマグロなわけないだろと思っていたけどマグロはどこにでも存在するのだ。また一つ賢くなった。

 

 

Hについては正直あまり覚えていないのだが、「800バーツでしゃぶってもらえると思うな」と言われた事と、当然中ではイけなかったので手でやってもらったのは覚えている。

この国の人って素人やプロあんまりしゃぶろうとしないよな。日本人なんて大抵しゃぶってくれることを思うとやはり日本はHENTAIの国なのかもしれない。

 

細かいお金が無かったので下のセブンイレブンまで一緒に行き、両替をして彼女にお金を払う。

ちゃんとタクシー代までもぎ取るその子にもはや怒りは湧いてこず、仏のように穏やかな気持ちだった。

 

家に帰った僕は先ほど買った日本茶を飲み、ソファーで横になったものの何故だか眠れなかった。

気づくとだいぶ時間がたっており、外はだんだん明るくなってきていた。

いまだに寝れなそうだったので家の近くを散歩に行く。歩きながらふと朝日を見あげると、何故だか涙があふれてきた。

 

なんで泣いたのかは全てを正確には覚えてないけど、ケニア子が異国の地で自分の体を売って生きているという事にどうしようもなく感情があふれてきたのは覚えている。

日本からタイに行くのとはわけが違う。覚悟を持ってなのか、はたまた親や友達に言われたのかはわからないが彼女たちが異国の地で頑張るのを見て、自分も頑張ろう、この土地で成り上がろうと涙したのであった。

 

 

 

さあ、というわけで黒人を抱いてみたシリーズ完結です。

ここでみなさんお待ちかねの写真です。ケニア子自身に写真撮っていいか聞いたら好きにしていいとの事だったので撮りました。

ちなみにスポンサーの師匠に後日報告したら「ブスすぎて流石に引くわ」と言われました。

 

この子です。

 

すごない?さすがにぴよひこ頑張ったでしょ?

 

 

ではまた明日。