黒人との異文化交流は突然に~タイでケニア人を抱いた話①

 

ぴよひこです。

今回から新シリーズの黒人を抱いた話を書いていきます。

シリーズの最後に抱いた子の写真を載せるのでどんな顔なのか想像しながら読んでみてくださいw

想像を超える自信はあります。(悪い方に)

 

それでは本編です。

 

タイに来てしばらくたったある日の事、僕は師匠の紹介でバンコクナンパ師のたはらさん(と初めてお会いしご飯を食べていた。

たはらさんはさわやかイケメンで気さくで話しやすく、初めてあったとは思えないくらい会は盛り上がっていた。僕らは生活の話、将来の話、タイに来た理由など色々な話をお酒を酌み交わしながら楽しんだ。

 

3時間4時間と経ちお酒はだいぶ進み、会話は自然とタイでの性活の方にシフトしていく。

 

師匠 「ぴよひこそういえばレディーボーイはその後どうなの?」

 

ぴよひこ 「その後は抱いてはないですが経験としてはすごいよかったと思いますw」

 

たはら「レディーボーイはたまに抱きたくなるからそういってられるのも今のうちだよ。」

(たはらさんはキープも複数いるくらいのレディーボーイ肯定派。)

 

ぴよひこ「いやいや、流石にしばらく抱かないですよw レディーボーイにお金払って抱くくらいなら黒人とかムスリムいきますよw」

(この時はレディーボーイ抱きたくて必死にTinderで右にスワイプする日がくるなんて思いもしなかった。

いずれ、自分のコンドの1階下の階に住むレディーボーイとセックスした話をかきます。)

 

 

師匠 「よし、じゃあ今日は黒人抱くか。」

いやいや、早い。確かにレディーボーイ抱くならとは言ったけど今日なんて言ってない。気持ちの準備できてない。

 

ぴよひこ 「今日はさすがに早いですよw」

師匠 「お金出してあげるから抱こう。」

たはら 「え、ぴよひこ君ってどういう人間なんだっけ?」

ぴよひこ 「…行動力だけしかない男です。」

たはら 「ほうほう。そんでどんな活動してるんだっけ?」

ぴよひこ 「…カオス受け止め委員会です。」

たはら 「なるほどね。それで今日は何するの?」

ぴよひこ 「…黒人を…抱きます。」

師匠&たはら 「wwwww」

ぴよひこはノリに弱い生き物である。男子校出身というのもあり、流れだったりおいしくなる事に弱いのだ。

調子に乗ってベラベラしゃべった自分を呪った。なにが行動力だけしかないだ。お前大学行くの嫌すぎて家出て10秒で家帰りたいとかいってたし、2週間くらい家から一歩も出ないとかいう謎の挑戦してただろ!!

 

 

まあでも言ってしまった事は仕方がない。せめてかわいい子抱いていい夜にしよう。エチオピア人なら楽しくやれるはず。

 

 

 

師匠 「どうせだから一番かわいくない子抱こう。」

ぴよひこ 「いやかわいいの行きますよ!!なんでブサイクなの自分から選んで抱きにいかないといけないんですか!!」

師匠 「どっちが面白い? お金は出すから面白い方しよう。」

ぴよひこ 「一番ブサイクな黒人を抱きます!!!!!!!!!」

師匠&たはら 「wwwwwwwww」

 

この流れには勝てなかった。文字起こしすると大したことないけどあの場面では確実にブスを抱く大きな流れになっていた。

それに僕がタイで学んだことは流れに身を任せることの大切さだ。いつもその先には新しい学びがあった。

今回もきっとなんかいいことある、だいじょうぶきっとうまくいく。