タイのレストランでナンパしたら女の子にハニーと呼ばれるようになった話②

 

ホームページ凍結されてましたw 金払えと怒られました。とりあえず復旧したんでまた書いていきます。

それと本来のせるはずだった写真がiCloudの更新でなぜかほとんど消えてしまいました。。

できるだけ文字で分かるように書いていきたいと思います!

イメージと記載の物はネットから拾った近い画像ですのでご了承ください。

 

~前回のあらすじ~

ダメもとで家打診してみたけど行けるのかよw

アメージングタイランド!

 

 

それでは本編です。

 

相手宅に行くことになった僕はウキウキしながら集合場所のラマ9駅に向かった。

相手の仕事が終わるのが22時、駅に着くのが22時半なので余計な寄り道などは一切なく相手宅に向かった。ラマ9駅は以前行った事もありある程度栄えていてちゃんとした町のイメージだったのであまり家についての不安はなかった。

 

しかし、ショッピングモールの横道を進むにつれどんどんと不安が募っていった。

 

一つ道を曲がるにつれどんどん街並みは日本人が想像するいわゆるタイの庶民的な家になって行く。

(イメージ図) なんならこれよりボロい

 

うーんこれはなかなかカオスな部屋が待ってそうww

彼女に引っ張られ真っ暗な階段を上るとそこには三つほどのドアが並んでいた。

一番奥の彼女の家のドアの前には靴がこれでもかというほど乱雑に並んでいた。ちゃんと並べたりしないのだろうか、そもそも盗られないのかなど思うことはあったけどまあまあ多少はね。

 

レストラン子「少し汚いけど許してね!」

そういうと彼女はドアを開けた。

 

 

………レストラン子よ。

これは少し汚いじゃないんだよ。住めないくらい汚いだよ。

6帖程の大きさの部屋には5年間一度も洗ってないような汚さの布団が敷きっぱなしになっており

地面には使用済みのお皿が置きっぱなしで洗われることなく放置してあった。

何よりもすごいのが部屋の匂いであった。カビを研究かなにかで培養しているんじゃないかってくらい臭かった。

もうこれは萎える。。さすがにこんなタイの最底辺の家だとは思ってない。想像超えすぎでしょ。

 

とりあえず時間も遅いのでシャワーを浴びて寝よう。これはちょっと抱ける自信ない。。

レストラン子を先にシャワーに送り、僕は布団に座りながら彼女を待っていた。ふと枕もとを見ると、黒いノートが置いてあった。

そこにはレストランで使いそうな英語や映画のラブストーリーなどで覚えたであろう甘いセリフが書かれていた。

 

何だろうこの気持ち。胸が締め付けられた。自分よりも年下の女の子が親元を離れ毎日働き暮らせるのがこの家なのだ。

日本で適当に生きてきてちょっとお金を貯めた僕はコンドに住めて、タイで週6で働くこの子が得られる暮らしはこのレベルなのだ。

この時だいぶこの子を家に住まわせていいかもしれないとさえ思った。

 

しばらくすると彼女が風呂を出たので僕もお風呂に入った。

 

シャワールームにこれをかけとくのはよくないと思うのよね。

これ一切乾かないだろこんな場所に置いてたらってくらいシャワーの横にかけてあって水跳ね返りっぱなしだった。

シャワーはまあ安定の水だよね。知ってた知ってた、温水なんて出ないわそりゃ。こんなことなら一泊500円のドミトリーに泊まっとけばよかったなあと思いながら体を洗い、トイレに行った。僕の知ってるトイレじゃなかった。


(イメージ図)

うーんなんというかこれは今までのどのドミトリーよりもすごかった。

当然今までの人生で1、2を争う汚さである。なんかもうこの部屋はカオスというか自分の許容範囲を大きく超えてきて笑うしかなかった。

 

とりあえずシャワーを浴び、綺麗になった?ので二人して床につく。

彼女は英語の勉強を始め、わからないことを僕に聞き始めた。僕が教えてあげた文を読み上げ浮かべるその屈託のない笑顔に不覚にも感情を動かされてしまった。

 

この子を抱こう。例え部屋がどんなに汚くても、もしかしたら病気になるかもしれないこの部屋でもこの子を抱こう。

自分の気持ちがうまく表現できないけれど、というかいままで抱いたことのない未知の感情にさいなまれながらこの子を抱いた先には何かが待っている気がした。

電気を消し、何も見えない部屋で彼女にキスをする。相手は最初は少し驚いていたものの徐々に応じ始めキスを返してくる。

下に手をやるとしっかり濡れていた。グダもない。

よし、抱くか。

 

 

……ゴム忘れたwwwwww

普段は財布の中にゴムを入れているのだが財布持ってきてなかった。

うーんこれはまいった。しかしここまで来て抱かないのもなあ。

ゴム買おうにもお金持ってきてないしなあ。

 

生で挿入したった。(絶対やってはいけません。)

やはり生の気持ちよさはすごい。どれくらいの時間がたっていたかはわからないけれど夢中で腰を振り彼女のお腹で果てた。

 

この時ばかりは自分がアジアの刑務所みたいな部屋にいることは忘れて、目の前の女の子の事だけを考えていた。

 

シャワーを浴びた僕たちはそのまま彼女の好意をきちんと受け止めるため、ドミトリーに戻ることをせず彼女の部屋で一夜を過ごした。

 

~次回予告~

レストラン子に部屋に来たいと言われ彼女を招いたぴよひこ。

日が経つにつれて彼女は僕への好意を表し始めた。さらに彼女は衝撃の告白を僕に打ち明けた。

次回、「本当に正しいタイ人との接し方」

乞うご期待!