レディーボーイと一夜を過ごして(ほぼ)全てのできる事をした話④

 

 

レディーボーイ抱く話とタイトルに書いておきながらいつになったら抱くんだよってツッコミが方々から飛んできます。

住居の契約など、やらなきゃいけない事が多くて時間があまりとれず、そこまでたどり着かない、、

もう少々お待ちください。汗

 

〜前回のあらすじ〜

錦織めっちゃいい人!

あとその節はごめんなさい🙇🙇

 

 

それでは本編です。

サイアムのショッピングセンターを後にし、夜の社会科見学に行く前にアソークでタイ料理を食べる3人。

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タイといえば氷入りの冷えたビールと空芯菜と相場が決まっている(僕調べ)けれどやはりこのおいしさは永遠だな、無限にいける。タイに来た人は絶対に食べて欲しい一品です、なんならこれ食べるために移住してきたと言っても過言ではないレベルです。

嘘です。(おいしいのは本当です。)

美味しいお酒とご飯に舌鼓を打ちながら、僕らは今日の夜どうするかを話し合う。

 

師匠 「今日はいまからタイの有名な風俗スポットを巡るツアーに行くんだけども、ぶっちゃけ女の子を買うのは2人的にアリなの?」

 

錦織 「僕は流れで楽しければアリだと思ってます。ナンパとはまた別腹ですw とにかく、バンコクの夜の街を楽しみたいです!」

 

ぴよひこ 「僕もアリっちゃアリです。でも女の子買ってもイマイチ盛り上がらないですよねw」

 

師匠 「じゃあレディーボーイとか買えばいいじゃん。買った事あったっけ?」

 

ぴよひこ 「いえ、実はまだないんですよね。」

 

師匠 「え、なにまだ買った事ないの?そんなんじゃみんな認めてくれないよ?」

 

やっぱりそうなのか、タイでレディーボーイを買ってないという事がここまで深刻な問題だとは知らなかった、、

今日は抱こう、レディーボーイを抱いて非国民から脱出しよう。それぞれの思いを胸に、我々は店を出ることにした。

ただ、僕には一つやらなくてはいけない事があった。

ナンパである。店員さんに1人とても可愛い子がいたのでその子のラインをゲットすると宣言してしまった僕は支払いが終わった後も店に立ち、女の子が注文を取って戻ってくるのを待っていた。

2分くらい立ち尽くしていたので周りの人や他の店員さんに訝しそうな顔をされるも、まさかのその店員さんのアシストもありなんとかゲット。幸先よろしいな。

(今後この子の事も記事に書く予定です。これまたアメージングです。)

 

店を後にして、向かった先はあの有名なソイカウボーイ。ナナプラザと双璧をなす風俗街である。

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久々に来たけどやっぱりこの通りはすごい。

こんな煌びやかな通りが急に現れるから魔法みたいである。大人のディズニーランドと言われるだけの事はある。自ずとテンションが上がっていくのを感じた。

 

錦織 「やばいっすねこの空間、全部風俗なんですよね?」

 

師匠 「そうだよ、とりあえず一軒入ってみようか。」

 

そうして、一軒目は”バカラ”に入場。日本人にも大人気のゴーゴーバーである。

 

(ゴーゴーバーのしくみ)

センターにステージがあり、そこで女の子達が水着や裸で踊っている。女の子には番号の書いたバッジがついており、店員さんにたのんだらその子を席に呼んでくれる。その後は店と女の子にお金を払ってお持ち帰りする事もできる。コミコミで3000~5000バーツくらい。

 

見るだけなら150バーツ(500円)ほどで綺麗なオネーチャンのおっぱいを肴にお酒を飲めるのである。

階段をのぼり、座りながらビールを飲む僕達。

 

錦織 「やばいですね、ゴーゴーバーって500円でおっぱい見放題とか日本じゃ考えられないですね。」

 

師匠 「だね。可愛い子いる?」

 

錦織 「うーん、まあ食えるかなって感じですかね。下の子達は可愛かったですね。」

 

師匠 「一階の方が人気で席が混んでるよ。まあ他にも店いっぱいあるからどんどん見ていこう。外に立ってる子とかも持って帰れるよ。」

 

ゴーゴーバーの基本的なシステムを解説しつつ、通りにでながら辺りを物色する事に。

通りではたくさんの女の子達が僕らの行く手を阻み、店に連れていこうとする。ふと気づくと錦織がいない。後ろを見ると、女の子達に捕まったようだ。彼らに近づくにつれ、喋り声が聞こえた。

 

錦織 「キスしていいー?ワンチャンス?」

 

流石である。手が早い。 そして何よりすごいのが実際にしちゃえるところである。

イケメンに生まれてフリーキスしまくる人生でありたかった。

そしてここから僕達はタガが外れたかのようにセクハラをしまくりながらナナプラザに向かうのであった。周りの人に変な目で見られてたけどそれくらいじゃないとカオス受け止め委員会会長は務まらない。(今作りました。参加者随時募集中です)

肩がけバックに半パン半袖の日本人を横目に、(ザ・日本人スタイル。タイの女の子たちの中では日本人の目印として有名。オススメしないです。)僕達はテーメーカフェ、ナナプラザに向かうのであった。

 

 

〜 次回予告〜

いよいよタイを代表する風俗街、ナナプラザに足を踏み入れる僕達。

強力なサポートも手に入れ狙うは最高のおセックス。

次回 、「ジェネリックポン」

 

この次回予告伝わる人いたら一報ください。

2時間くらい語り合いましょう。