レディーボーイと一夜を過ごして(ほぼ)全てのできる事をした話⑦

 

ぴよひこです。今回の話で一連のシリーズは終了です。この他にも、沢山の事が起きすぎてて追いつかないくらいなのですがこれからもボチボチ更新していくつもりですのでよろしければ読んでみてください!

 

そういえばポニーの容姿の説明をしてなかったのですが、イメージはこんな感じです。

 

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〜前回のあらすじ〜

 

チンコ至上主義

 

 

それでは本編です。

 

 

タクシーに乗り込む僕とポニー。クスリの効果もあってかビンビンになっている僕のムスコ。それを見つけたポニーは指でしーっとやりながら、ムスコを服の上からさわさわしてくる。さてはこの子はあれだ、エッチなんだな。

お返しとばかりにポニーに近づきキスをする。男とのキス、控えめに言って最高でした。女の子に全く引けを取らない舌の柔らかさとテクで興奮がとまらない。

そのままポニーの耳に近づくと、僕の息がかかったのかビクッとなるポニー。耳が弱いようだ。しーっと僕に言っていたポニー、耳が弱すぎて普通に声出しててタクシーの運転手さんも苦笑いしていたww

 

降りる際、お兄さんにうまくやれよ的な事を言われた。タイ語だからもちろん正確にはわからないけど、もはや僕らの間に言葉はいらなかった。こうやって人は繋がっていくんだな。尊い。

 

ポニーを自分の部屋に招き入れ、2人でビールを飲んだ。ポニーはお酒が強いらしく一気飲みし始める。そしてどちらからともなく、シャワーを浴びようという話になりシャワールームへ。僕が泊まっていた部屋にはタイにしては珍しくバスタブが付いていた。

 

ポニー 「バスタブついてるのね!入りたい!一緒に入ろう♡」

 

ぴよひこ 「いいね!準備お願いしてもいい?」

 

ポニー 「わかった! お風呂の準備するからみないでね?」

 

見ないでね?ってのは見てって事に決まってる。女の子のダメは9割がいいよの裏返しだっておばあちゃんが言ってた。

僕は恥ずかしがるポニーの裸を、ライトの下で眺めた。

 

 

 

 

 

 

“”悲報””

ポニーのムスコ、僕より断然でかいww

すげえな、こんだけのモノ持ってたら男として楽しい生活が送れるだろうに。なんなら交換して欲しい。そして胸はシリコンなど何もいれていないらしく、女性ホルモンで少し膨らんでいる程度だった。

 

ポニーをシャワールームに残し、僕はコンドームを用意しにいく。 日本からは1ダースしか持ってきていないので出来るだけ使う場所は選んでいきたいが今日はそれに値する一日だ。ベットの横のテーブルにコンドームを置き、ポニーの所へ行く。

 

バスタブをためながら、もう一つのシャワールームでポニーはシャワーを浴びているようだ。

もはやこの時はドキドキ感はなく、さながら明鏡止水の境地だった。ポニーがシャワーを浴び終わり、僕を呼ぶ。僕は服を脱ぎ、シャワールームへと向かった。

服を脱ぐ際にふとパンツを見ると、一円玉くらいのシミができていたww

我慢汁で染みができるなんてさすがに人生始めての経験だった。もしかしたらこれ戻ってこれない扉開いちゃったのだろうか?もう二度と女を抱けない体になってしまうのではないか?実際に男しか抱けなくなったなんて話はよく聞く。

それでも、目の前のカオスは全部真正面から受け止めなきゃ自分を否定することになってしまう。この時に僕はポニーのムスコを舐めようと決意したのであった。

 

シャワーを浴び、バスタブに一緒に入ろうとする僕とポニー。この頃にはもう最初のよそよそしさはなく、2人でビールを飲みながら色々な話をした。どうやらポニー、普段はワインについて専門学校?で勉強する傍ら、レストランで働いているようだ。

 

20分くらいお風呂に入り、2人でベットに向かう。ベットに入るやいなや、キスをしてくるポニー。キスをしながら、お互いのムスコを触り合う。やっぱりポニーの方がでかいんだがww

ポニーのは真性包茎なのか、硬くなっても全く剥けなかった。

 

ぴよひこ 「ポニー、舐めて。」

 

ポニーはなんとなく困っている様子で

 

ポニー 「、、、ゴムつけてほしいな。」

 

人にもよるが、タイの風俗ではゴムフェラを要求してくる事が少なくないみたいだ。でも、違うんだポニー。ゴムフェラなんてフェラとは呼べないんだ。仮にも男なら、生で舐められる気持ち良さは知っているだろうに。

そんな僕の脳裏にある言葉が浮かんだ。

 

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。」

 

そうだ。自分が舐めて欲しければ自分から相手に覚悟を見せないといけない。僕は横になっているポニーJrを口に含んだ。多少は覚悟していたのだが匂いは全くせず、フランクフルトを頬張っている感覚に似ていた。

 

ポニーは初めはびっくりしていたが、次第に気持ちよくなったのか喘ぎ声を我慢していた。口に含んだポニーJrは次第に大きくなっていくのが感じらられる。よく、「口の中で大きくなってるよ?」なんてセリフを聞くがまさか本当にあの感じを体験できるとは夢にも思わなかった。

やっぱ何事もやってみるもんやな。だんだんテンションが上がってきた僕は、ポニーの自由を奪うため手を頭の上で固定するように指示をする。気持ち良さから次第にその手は下がっていくのだが下がるたびに上に持っていくように言う。

ポニーJrはもうギンギンで口がいっぱいになるくらいだった。歯が当たらないように、必死に喉の奥まで咥えた。

これ苦しいわ。女の子にいつもこんな事をやってもらってたんだと思うと今度からは自分も出来る限り相手に奉仕してあげようと思えた。ただ、苦しいだけではなく相手が感じているという事に対する満足感も感じられた。フェラ、悪くない。

 

 

ポニー 「私もぴよひこの舐めたい。」

 

ポニーの方から僕のを咥え、シックスナインを始めた。こういう事なんだよな。自らを開示してそれを示せば相手もそれに応えてくれる。これはある意味人生の真理ではなかろうか。

ポニーは舐めるのがとても上手で、すぐにイッてしまいそうになったので制止してゴムをつける。ポニーを四つん這いにし、後ろから挿入した。

 

 

 

知らなかったけどお尻の穴ってあんなにきついのね。今までした事なかったんだけど、前の穴とは次元が違った。ローションを使っていなかったのも原因かもしれないが、もはやキツイを通り越して痛いレベルだった。体位を騎乗位にチェンジして視覚的にもしばらく楽しんだところで、お互いのをシコシコして同時にフィニッシュ。

 

ポニーはシャワーを浴び、少し寝て翌朝満足そうに帰っていった。こうして僕の初めてのレディーボーイと一夜を過ごす体験は幕を閉じた。

 

 

あとがき

 

〜レディーボーイを抱いてみてわかった事〜

 

1. 女の子の尊さ

 

女の子はマジで尊いなと再確認しました。自分に心を開いて時には奉仕し、時には罵ってくれる女の子の尊さを深く再確認しました。もしこれを読んでいる人で適当なSEXをしている人がいたらいますぐ態度を改めて、相手の事を思ったSEXを心がける様にしてください。また、もしこれを読んでいる童貞がいたらはやく風俗にでも行って童貞を捨てるが吉です。ちなみに僕の中でレディーボーイは女という位置付けになりました。

 

2.何事も迷ったらやってみた方がいい

 

お尻の穴がキツイってのは知ってても実際にしてみないとあのキツさはわからないだろうし、フェラがあんなに苦しくてでもちょっと楽しいのはやってみないとわからないと思います。(そもそもやる必要があるのかは不明ですww)

なにもレディーボーイを抱く事に限らず、何かをやるかやらないか迷った時にやらずに終わるよりもやってみた方が巡り巡って得られるものは多いんだろうなあと感じました。 僕はこれからも迷ったら即実行を胸に刻んで生きようと再確認できました。

 

 

いやーいい経験でした!

なんだかんだこれにて人権も得られてタイナンパ師?としてのスタートラインに立てました。

もしタイに来る機会がある人は是非僕に一声かけてください。社会科見学のお手伝いさせていただきます。もちろん最終的にはレディーボーイをすすめます。

 

(完)