タイナンパのイロハ(初級編)

 

今回はタイでナンパのイロハを紹介していきます。ナンパをしたことのない初心者の方でもこれを読み終えた頃にはナンパに興味が出てくる、そんな記事を書いていこうと思います。この初級編の記事ではタイナンパの概要について書きます。

タイでナンパって難しいの?

 

皆さんナンパをした事はありますか。

した事がない人はナンパなんて怖くてできないと思うでしょう。また、した事がある人はその難しさを感じた事が一度はと思います。

ナンパなんてしてもほとんどの場合無視されるだろうし、そもそも知らない人に声かけるのなんて怖いしそんなんできるわけない。

 

 

それ、全部日本だからです。

日本ではナンパってネガティブなイメージがあるせいか、かなり反応が悪いです。また、僕ら男がかわいいと思うような子ってほぼ100%の確率で今までの人生でナンパされてます。

かわいくなればなっただけ声かけられます。ナンパにはうんざりしていることでしょう。

しかし、ここタイではとても気軽にナンパできます。みんな話を聞いてくれるし、ご飯を食べに行くこともできる。仲良くなればお持ち帰ることだってできるし、なんなら彼女を作ることだってできる。

今こうして記事を読んでいる人たち、ぜひタイでナンパをしましょう。そしてドツボにはまればいい。

 

タイナンパのススメ

 

タイではナンパはネガティブなイメージはありません。町行く人に声をかけてもほとんどの人が話を聞いてくれます。

そもそもナンパっていうと全てがSEXをするための下心からきていると思われがちですが、それだけがナンパの本質ではありません。(と僕は思っています。)

僕にとってナンパは手段でしかなく、多くの人と心を通わせるのが目的です。なのでクラブや街中でも、気になる人ががいれば男女問わず声を掛けたりします。

それがたまたまある程度の年齢の男女だから最終的には体を重ねることもあるって感じです。3割は綺麗事で7割本心です。

例えばあなたが旅行者だとして、タイのことはほとんどわからないとしたらきっとガイドブックなどを頼りに観光することになるでしょう。

もちろんガイドブックに載っている情報はある程度正しいとは思います。でも、現地のことを一番知っているのは現地の人です。

なので積極的に声をかけていい店やおすすめのスポットなどを教えてもらいましょう。さらにその相手が気になるならご飯に誘えばいいし仲良くなりたいなら口説けばいいです。せっかく旅に来たからには積極的に声をかけて行動するときっといい旅になると思います。

 

綺麗事はいいからタイナンパについて教えろよって言われた気がしたので順を追って説明していきます。

 

ここが素敵だよタイナンパ

 

まず初めにこれを見てください。

(九月のナンパ考察はコチラ)→

9月のナンパ記録

2017.10.01

 

これは僕が9月にナンパした時のデータです。注目してもらいたいのがそのガンシカ率の低さです。数値にしてなんと6%です。

先ほども言った通り、日本ではナンパに対してネガティブなイメージがあり、声をかけてもだいたい無視されるでしょう。

ところが、タイの女の子はナンパに対してネガティブなイメージは抱いていません。待ちゆく人に声をかけてもほとんどの人が話を聞いてくれるし、かわいいねって言うだけで本気で照れてくれる子もすくなくないです。最高かよ。

日本でこんなことしようもんなら大抵無視されるか下手したら罵倒されることもあるでしょう。

また、バンゲ率も日本に比べると格段に高い数値であることがわかります。
声かけた子のほとんど全員が話を聞いてくれ、そのうち半分以上が連絡先交換してくれるタイ、素敵すぎる。

気になる子がいたら積極的に声かけしてみましょう。

 

女の子に実際に声をかけてみよう

 

次は具体的にどんな声かけをすればいいかを書いていきます。

タイでは、日本のようにまどろっこしく間接法を用いる必要はありません。

「かわいいから声をかけた。友達になってほしいんだけど連絡先聞いてもいい?」こんなんで連絡先を聞けます。(実際はもう少しアレンジして声かけします。)

もちろん、間接法の声かけも悪くありませんし僕は割と間接法を用いることが多いです。

間接法のメリットとしてはハードルが低い、より話を聞いてもらえる可能性が高い、男がいても大丈夫などがあげられます。

ちなみに、僕は声かけは全部英語でやっています。英語できないタイ人もいますが、ナンパスポットと相手さえ選べば問題なくナンパできます。
基本的になんとか単語で会話しようと努力してくれるんで素敵です。健気が一番かわいい。

もちろんタイ語で声かけできる人はタイ語で声かけをするといいと思いますし、僕も将来的にはタイ語でナンパをしようと思っています。

海外に来て相手のことを知ろうとする姿勢を見せると相手はとても喜んでくれるし、それがマナーだと思っています。

具体的な僕の声かけ方法などは次回以降まとめていきます。

タイナンパに必要なもの

最後にタイでナンパするうえで必要ものを書いていきます。

⑴ ある程度の清潔感

ナンパをするうえでは一定の清潔感が求められます。いくら話を聞いてくれるとはいえヨレヨレのTシャツに短パン、ボサボサの髪の毛などという状態ではさすがに話を聞いてもらえません。

ヒゲはしっかり剃り、服も自分に合ったサイズの服を着ましょう。

服装については100人に声かけをしてどんな服装が好印象なのか調査をしてみたのでまた記事にまとめようと思います。

髪型はおでこを出すスタイルが清潔感があっていいみたいですが、僕は一切出していませんし、長すぎなければ問題なさそうです。

後タイは暑いので汗に注意しましょう。外で声かけを続けると汗をかくのでハンカチを持ち歩くといいです。

 

⑵ ある程度の語学力

語学力もやはりある程度は必要です。いくら自分が魅力的な人間でもコミュニケーションが取れないとそれを伝えることはできません。

より良い人間関係を築く上でタイ語でも英語でもいいのである程度は会話できるのがベターです。

※)実際は外見だけで刺さる事もあるので絶対に必要なわけではありません。例えばクラブなどでは会話はほとんど必要ないです。しかしその後もちゃんと仲良くなるためにはある程度の語学力はやはり不可欠です。

⑶ メッセージアプリ

携帯にはいくつかのメッセージアプリを入れておきましょう。

タイで一番人気なのはLINEなので日本人の僕らはすでに持っていると思いますが、声かけをしているとそれ以外のアプリを利用している人もいるので用意しておきましょう。

入れておくとよいのはWechat(中国人)、kakao talk(韓国人)、Facebook messengerとwhats app(欧米、予備)などです。

⑷ 声かけする勇気(行動力)

これが一番大事です、断言できます。結局のところ理論や方法論を学んだところでそれを使うのは家の中ではなく町の中です。

今回記事に書いた知識さえあれば少なくとも連絡先を聞くところまではいけます。最初は苦戦するかもしれないけれどまずはそこから慣れていきましょう。

 

また慣れている人も声かけをためらってしまう瞬間があるとは思いますが結局これをぶち壊せる人が強そう。(ブーメラン

 

まとめ

こんな感じでタイナンパ、日本よりは簡単だしなにより楽しいです。街でたまたま会った自分とはおよそ接点のない人たちと積極的に交流しましょう。気になった人は今すぐ航空券を購入してタイに来てナンパしましょう!

次回はナンパしてHするまでの流れを体系的にまとめていきます。